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韓国人人質19人の解放に関するWEA声明文
August. 31 2007
世界福音同盟(WEA)国際ディレクターのジェフ・タニクリフ師は韓国人人質19名のタリバンからの解放の知らせを歓迎し、「私たちWEAは6週間以上 もの間拘束されていた兄弟姉妹全員が解放されたという事実に非常に喜んでいます。同時に拘束中にお二人の韓国人男性が亡くなられたことに追悼の意を表しま す。どうか彼らのご家族を神様が慰められますようにお祈りいたします。また、私たちは韓国教会に属する方々の今回の一連の人質事件に関わる感情の起伏によ り、精神を疲労されたことに対して、韓国教会の方々のために継続して祈り続けます」と述べた。 |
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改宗への倫理的アプローチ
August. 31 2007
世界福音同盟(WEA)、米ペンテコステ派と共に世界キリスト協議会(WCC)および異宗教間対話のためのローマカトリック教皇協議会(PCID)から、「改宗への倫理的アプローチに向けて-多宗教世界におけるキリスト教の証」と題された協議会へ招待された。協議会は2007年8月9日から12日まで、フランストゥールーズで開かれた。WEAからはインド代表リチャード・ハウエル氏、ドイツ代表Thomas Schirrmacher氏、英国代表ジョン・ラングロア氏の3名が出席した。
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WEA、ダルフール平和維持軍派遣の国連決議案を賞賛
August. 01 2007
2007年8月1日
世界福音同盟(WEA)国際ディレクターのジェフ・タニクリフ博士は、国連安全保障理事会が先月31日にスーダンの民間人を保護するためにダルフール州 に平和維持軍を派遣する決議が投票により決定されたことを賞賛し、「WEAは国連によるダルフール州への平和維持軍派遣決定決議案を賞賛します。民間人を 保護するには、国際共同体による政治的意志表明が不可欠です」と述べた。 |
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